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あれからまた一年…、父が語る8年目の福島

★今野寿美雄さん講演会

あれからまた一年…、父が語る8年目の福島

リアルダキシメルオモイ

■日 時:2019年7月13日(土)14:00~16:30(13:30開場)
■会 場:神戸生活創造センター・セミナー室B
(JR神戸駅より徒歩3分、神戸クリスタルタワー5F)
http://www.sozoc.pref.hyogo.jp/access.html
*参加費無料、カンパ歓迎!
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ここまでわかった内部被ばく:郷地秀夫医師講演会記録

6月2日、神戸で開催した「放射能社会を生きる連続セミナー 第10回 ここまでわかった内部被ばく ~セシウムボールのゆくえ~」の動画をYouTubeで公開しています。
先生は、冒頭「ここまでわかった」というより「ここまでわかっていなかった」と「内部被ばく」についてはまだまだ未解明だと前置きされて、今までに分かってきたこと、確認された事実について膨大なデータ、資料にもとづいて話してくださいました。
専門的で難しい研究成果を、これほど素人に分かりやすく説明できる方はほかにおられないのではないかと思える講演でした。
 直接聞けなかった方は、ぜひこの動画をご覧ください。
膨大なレジュメをご用意下さり、記録動画の公開にも快くご了解くださった郷地先生に感謝します。


「放射能社会を生きる:」連続セミナー 第10回 のご案内

 福島第一原発事故から8年となり、「見えない、臭わない」放射性物質が、食や土壌とともに日本中にますます拡散されようとしています。この現状を憂慮し、放射能社会を生きるセミナー第10回を、再び郷地秀夫医師を講師に開催したいと考えております。
 2013年5月の郷地秀夫医師を講師に迎えた放射能社会を生きる連続セミナー第1回の開催から6年。内部被ばくについてわかっていることとわからないことを整理することから始めた放射能社会を生きる連続セミナーですが、現在、郷地先生の言葉を借りるならば、「内部被ばくの考え方が大きく変わりえる」、不溶性(水に溶けない)セシウムを体内に取り組むことの危険性に着目する研究が多く発表されているそうです。
 また環境省により福島県で除染された放射性汚染土の公共事業への再利用計画が進められていますが、それによって環境に拡散されうる不溶性セシウムの危険性、またどのような健康上の懸念が考えられるのかなどを具体的に学ぶため、再び郷地先生を講師に迎え放射能社会を生きる連続セミナー第10回の開催を以下のとおり企画いたしました。
 政府も多くのメディアも、オリンピックだ復興だ帰還だと、福島第一原発事故の現実を不可視化しようとするかに思える今、改めて何が起こっているのか、何が起きようとしているのか、しっかり見つめていくために。ぜひ参加を。

20190602_郷地講演会 
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