関電株主総へアピール

6月28日に関西電力の株主総会が神戸で開かれます。
さよなら原発神戸アクションは、この総会に集まる株主さんたちに向けて脱原発を訴える街頭アクションを行います。私たち以外にも脱げ夏を訴える多くの市民が会場周辺でアピールします。

日時  2017年6月28日(水) 午前8時から10時
場所  ポートライナー「市民広場」駅西側
※株主総会会場はワールドp記念体育館

平日ですが、仕事のない方もしくは休める方、ぜひご参加ください。
17関電株主総会 

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3・11神戸からの祈り

170311神戸からの祈りチラシ2 

福島第一原発事故から7年を迎えようとしています。

今年も神戸三宮マルイ前で「311神戸からの祈り実行委員会」主催で『神戸からの祈り』(1730~)行事が行われます。

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それに先立ち、当日午後の部で下記を開催します。

とっても興味深い内容ですので多くの皆様のご参加をお願いします。

1.日 時

       3月11日(土)13:00~17:00

 

2.会 場

       センタープラザ西館6F-第2会議室(三宮)

 

3.企 画

311共同企画『原子力“ダーク”ツーリズム---チェルノブイリを訪れて』

 

4.主 催

       311神戸からの祈り実行委員会」(「ゼロこねっと」&「さよなら原発神戸アクション」)

 

5.タイムスケジュール

       【準備12301300

       1230:スタッフ集合

       1245:開場(入室)

       12451300:機材チェック

       【一部13001500

       1300131010分)入場整理

       1310132010分)開会挨拶・講師紹介など

    1320142060分)『原子力“ダーク”ツーリズム―チェルノブイリを訪れて』

                            (玉山ともよさん)

1420145030分)質疑応答

1450150010分)休憩

【二部15001700

1500151010分)休憩

1510152515分)『1人語り――*****』(玉山ともよさん)

1525164580分)フリートーク・参加者全員で意見交換会

1645170015分)後片付け・全員退場

 

6.主 旨

 「 チェルノブイリ30年後の現地を訪れた玉山ともよさんのお話から、その教訓を踏まえて、311フクシマ後の原発のない社会をどう創っていくか?   豊かでユニークな運動(文化・芸術を含めて)を息長く、参加者自身が楽しんでやっていくためにはどうすれば良いか・・など、話し合う場となればと思います」


定例 マルイ前街頭アクション 11月23日

マルイ前アクション さよなら原発神戸アクション
定例街頭アクション
次回は11月23日(勤労感謝の日)です。
場所 神戸 三宮 マルイ前
時間 14:0-16:00

マルイ前アクション エントリー受付中です! あなたの「原発いらん!」の想い人々に!
歌わなくても、演奏しなくても、ぼやき漫談風、呟き風・・・、 持ち味滲むアピールも大歓迎! 
演じる人も観る人も勤労感謝の日の午後は、マルイ前に どうぞお越しください^^/

2月28日(日)は『映画「日本と原発 4年後」 神戸上映会』

映画「日本と原発 4年後」  神戸上映会のご案内


【日時】2016年2月28日(日)
■10:30~12:40 第1回上映
■13:00~14:00 講演「裁判で原発を止める!」
         鹿島啓一さん
         (弁護士 大飯高浜仮処分弁護団)
■14:20~16:30 第2回上映

【場所】生田文化会館(神戸市中央区中山手通6丁目1-40)
【参加費】1,000円(原発避難者・障がい者・学生500円)

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2015年4月14日、福井地裁樋口裁判長は「規制委の規制基準
はゆるすぎる。人格権侵害の恐れあり」と、高浜原発差し止め
の仮処分を決定しました。この決定は12月24日に林裁判長に
よって覆されましたが、司法が311東電福島事故後の政府の対
応を批判し、市民の命を守る規範を示しました。

1月29日に高浜原発も再起動を始めましたが、その根拠は実
にいい加減なものです。仮処分決定が示した規範を活用して、
原発再稼働の論理を批判することが求められています。

映画「日本と原発 4年後」は、全国1000か所で自主上映され
た「日本と原発」の続編です。映画については下記のサイト
http://www.nihontogenpatsu.com/ を参照してください。
2015年に起きた出来事(高浜仮処分決定や元東電役員の強制起
訴など)、被曝の問題、推進派の言い分など日本の原発の論点
を論じます。監督は大飯高浜仮処分の弁護団長でもある河合弘之
弁護士。講演いただく鹿島啓一弁護士は大飯高浜仮処分弁護団の
要として活躍されています。

会場では高浜原発差し止め本裁判の原告も募集します。
原告になることを検討されている方はぜひ認印をご持参ください。

映画と講演を通じて、原発再稼働を止める確信を得ましょう。
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〔主催〕さよなら原発神戸アクション
〔問い合せ先〕高橋秀典TEL090-3652-8652
           メール saltshop@kobe.zaq.jp

〔参照〕
【日本と原発】 http://www.nihontogenpatsu.com/

【Facebook】 https://www.facebook.com/events/451510625043359/

【生田文化会館】 http://www.kobe-bunka.jp/facilities/ikuta/
 神戸市中央区中山手通6丁目1-40
 078‐382‐0862
 神戸市営地下鉄「県庁前駅」下車、西3番出口徒歩約5分
 JR「元町駅」下車、西改札徒歩約10分
 阪神電車「元町駅」下車、西改札口北出口徒歩約10分
 神戸高速「花隈駅」下車、東改札口徒歩約10分

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11月22日(日)は『総ての原発再稼働反対!! 神戸三宮マルイ前アクション』

さよなら原発神戸アクション恒例の街頭アピール
「神戸三宮マルイ前アクション」

11月22日(日) 14時~16時 で開催します。

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鹿児島県にある川内原子力発電所が再稼働してから約100日。
世の中は、安定したエネルギーにより
安い物価と強い経済と平和な暮らしに向かっているでしょうか。
いえ、原子力発電所を抱え、運転させていることは
私たちの今を、そして未来の危機と負担を増やし続けているだけです。

川内原発に続き、伊方、高浜と、再稼働の計画が続々と続いています。
それらの原発を動かす理由は、電力不足ではありません。
九州電力、四国、関西という地方電力会社の赤字解消のため、
そして、それらの地域の地方経済のためです。
東京に集中した文化と経済は、日本中に歪を産み出しました。
原発を擁する自治体からも、雇用や収入の問題さえ無ければ、
原発を持ちたくないという声がはっきりと聞こえるようになりました。
エネルギー政策として、日本で原発を使う必要はもはやありません。

「私たちは原子力発電所の再稼働を認めない」
神戸三宮の街から、それぞれのやり方でアピールしていきましょう。

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マルイ前アクションは、
原発への様々な想いを
話して・聞いて・見て・訴えて・考えて・伝えて・共感する場所です。
気軽にお立ち寄りください。

自分の想いを、街に向かってアピールしたい人も募集中です。
マイクで語る以外にも
歌や紙芝居、手作りチラシなど、それぞれの方法でご参加ください。


混雑した歩道上でのアクションです。
大きな音の出るもの、
広い場所を専有するものなど
周囲の通行の妨げになると判断される場合は、
アピールをお断りさせていただくこともあります。
詳しくは、スタッフまでお問い合わせください。

↓場所はこちら JR三宮駅のすぐ南側です↓

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