5月30日(土)は『新基準適合原発ってホントに安全? 神戸三宮マルイ前アクション』

さよなら原発神戸アクション恒例の街頭アピール
「神戸三宮マルイ前アクション」

5月30日(土) 14時~16時 で開催します。

B7m5envCEAE_jPn.jpg


現在、政府主導の元、西日本各地の原子力発電所の再稼働の準備が進められています。

休止していた原発の再稼働にあたっては、
東京電力福島第一原発事故の教訓から
新しい原子力安全基準に適合していることが条件になります。

では、この新しい基準を満たしていれば、本当に原発は安全と言えるのでしょうか。
仮に福井県の原子力発電所で事故が起こった場合でも、
関西に住む私たちが、これまで通りの暮らしが続けられるという体制は確保されたのでしょうか。
このような不安を抱くのは私たちだけではありません。
司法からも、この基準自体が甘いという判断も出ています。

高浜原発、再稼働差し止めの仮処分 樋口英明裁判長「新規制基準は緩やか過ぎ」
http://www.huffingtonpost.jp/2015/04/14/takahama-nuclear-power_n_7060358.html


一方で、経済産業省は、既存の原発を全て再稼働しないと達成できないような
原発活用方針を発表しています。

原発比率、30年に20~22% 電源構成案を公表:日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDF28H1R_Y5A420C1MM8000/

チェルノブイリ事故や福島第一原発事故が示すように
ひとたび、大規模事故が発生すれば
その影響力は他の公害事故の比になりません。

私たちの国、土地、暮らしは、
私たちの手で守っていかなければなりません。

日本では、2013年9月15日から
原子力発電所は電気を全く作っていません。
原発を動かさなくても電気が足りることは、事実として証明されています。

原発の再稼働が本当に必要なのかどうか
もう一度、考えてみませんか。

「私たちは原子力発電所の再稼働を認めない」
神戸三宮の街から、それぞれのやり方でアピールしていきましょう。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
マルイ前アクションは、
原発への様々な想いを
話して・聞いて・見て・訴えて・考えて・伝えて・共感する場所です。
気軽にお立ち寄りください。

自分の想いを、街に向かってアピールしたい人も募集中です。
マイクで語る以外にも
歌や紙芝居、手作りチラシなど、それぞれの方法でご参加ください。


混雑した歩道上でのアクションです。
大きな音の出るもの、
広い場所を専有するものなど
周囲の通行の妨げになると判断される場合は、
アピールをお断りさせていただくこともあります。
詳しくは、スタッフまでお問い合わせください。

↓場所はこちら JR三宮駅のすぐ南側です↓

大きな地図で見る
スポンサーサイト
main_line
main_line