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高浜原発うごかすな!関電包囲全国集会

1月22日、大阪で高浜原発うごかすな!関電包囲全国集会が開かれました。
当日はあいにく体の芯まで冷える寒さの中、約1000名が関電本社を包囲し、「高浜原発を動かすな!」と抗議の声を響かせました。その後、2時半からのデモでは冷たい雨まで降るという悪条件にもめげず最後まで元気にデモ行進を行いました。
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中の島公園での集会では、神戸アクションを代表してTさんがスピーチする際に
「脱原発はりまアクション」の皆さんが活用されている「原発は廃炉にするしかない」
「福島のこどもを救え」のメッセージカードを10人の兵庫の参加者が掲げました。
はりまアクションのSさんが関電前でスピーチするときも同様でした。

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集会終了後横断幕の前で兵庫からの参加者全員での記念撮影。みんな笑顔でした。
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大阪の集会でこんなに兵庫の市民の連帯感を示せたのは初めてだったとおもいます。
311後の約6年の連携の積み重ねがここまで来たか~と感無量でした。
この信頼関係を、319デモとか大津仮処分抗告審決定後の取り組みに生かしていきましょう。
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安心して原発事故を起こせるように?!・・電力システム改革

■電力システム改革=利益は電力会社に リスクとコストは国民に・・

 さよなら原発神戸アクションは、1月8日、『原発負担金はお断り!神戸集会』を開催しました。朴勝俊さんの講演と質疑を通じて、現在、政府・経産省が進めようとしている「電力システム改革」の意図、原発を手放したくない電力会社の狙いなどが明らかになりました。
このモラルハザードの極みでもある原発救済システムに全力で反対しましょう。

■なぜ今電力システム改革か?

 今、世界中で再生可能エネルギーが爆発的に発展、原発はもはや時代遅れで不合理かつリスキーすぎる技術として退場を迫られています
 しかし、日本の原発推進勢力は、民主党政権下での「30年代原発ゼロ」の方針を反古にして、2030年で原発22%という「長期エネルギー需給計画」を閣議決定、これを金科玉条として原発延命を図っています。
 一方、日本でも、ようやく電力自由化が本格化し、このままでは原発は到底生き残れず「需給計画」は絵に描いた餅にならざるを得ません。そこで計画達成を旗印として、なりふり構わず原発の延命策を作り上げようというのが「電力システム改革」です。

■『原発負担金はお断り!神戸集会』の録画ビデオは IWJ 兵庫1ch

1月17日締め切り。一言でも良い! NO!の声を!

■宝塚でもこの問題についての学習会が開かれます。

 1月14日(土)14:00~16:30 宝塚市立東公民館 お話 長沢啓行さん

電力システム改悪案反対! パブコメを出そう!

東電救済のための原発事故、廃炉費用の国民負担にNO!を

経産省は、「総合資源エネルギー調査会 基本政策分科会 総合資源エネルギー調査会 基本政策分科会 電力システム改革貫徹のための政策小委員会 中間とりまとめ」を閣議決定し、現在パブリックコメントを募集しています。
これは一口に言えば、東電が福島原発事故の責任を取らないまま、事故費用や廃炉費用を国民に負担させる仕組みを作るというものです。
九電力会社と経産省を軸とする原子力ムラは、安倍強権政治の下で、福島事故後、民主党政権が曲がりなりにも進めようとした脱原発の動きを根こそぎにした上、電力自由化の下での競争に太刀打ちできない原発を守護するために、自由主義経済の常識も会計原理もかなぐり捨てた恒久的な救済策を作り上げようとしています。その並々ならぬ決意は「 電力システム改革貫徹のための政策小委員会 」という、およそ役所組織に似つかわしくない名称にも表れています。

一言でもいい! NO!のパブコメを出そう!

経産省は現在、1月17日締め切りでパブリックコメントを募集中です。
<<提出方法>>
E-GOV(電子政府相談窓口)に意見公募要領PDFがあります。これに従って、オンライン、E-mail、FAXなどで
<<何を書けばいいか  ポイントなど>>
「パブコメで未来を変えよう」さんのサイトが分かりやすいです。
「若狭ネット」さんのサイトでも詳しい意見が述べられていますので、参考に。やってみよう!




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