11月15日(日)は『規制基準はゆるすぎる! 原発再稼働を止める集会 PARTⅡ』

「規制基準は緩すぎる!原発再稼働を止める集会 PARTⅡ」

11月15日(日) 午後1時~午後5時
あすてっぷ神戸 セミナー室1

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昨年5月21日、福井地方裁判所は大飯原発3.4号機の運転を差し止める画期的な判決を言い渡しました。
判決は、人びとの生命や生活に関わる「人格権」こそ最高の価値であり
「豊かな国土とそこに国民が根を下ろして生活していることこそ国富である」として、
原発の安全神話もコスト論も根底から否定しました。
ところが 政府、原子力規制委員会、電力会社は、こうした司法の声も国民世論も無視して
8月には九州電力川内原発1号機を起動させ、続いて関西電力高浜3,4号、四国電力伊方3号炉と、
次々に原発を再稼働させようとしています。
規制委員長自身が「規制基準に適合しても安全とは言わない」と公言しているとおり、
規制基準は「世界一厳しい」という安倍首相の根拠のない断言とは似ても似つかず、
大事故を防ぐのではなく大事故を前提に、穴だらけの対策を追加したものにすぎません。
 未だに隠ぺいされている東電福島原発事故の真相を検証し、
福井地裁判決と高浜3・4号運転禁止仮処分の成果を改めて確認し、
全ての原発の停止、廃炉に向けた運動を広げていきましょう。

■と き 11月15日(日) 午後1時開場~午後5時閉会
■ところ あすてっぷ神戸 セミナー室1
JR「神戸駅」徒歩7分
神戸市営地下鉄 「ハーバーランド駅」徒歩7分、「大倉山駅」徒歩3分
神戸高速鉄道「高速神戸駅」徒歩3分
http://www.city.kobe.lg.jp/life/community/cooperation/asuteppu/
■講演
●「福島事故の検証なき新規制基準とは何か」
講師:田中三彦さん(元国会事故調査委員)
元原子炉設計技術者、国会事故調査委員会委員、
また、現在も有志による「もっかい事故調」「新潟県原子力発電所の安全管理に関する技術委員会」委員として
事故の真相究明に尽力されている田中さんに、隠ぺいされ続ける事故の真相、規制基準の問題点を語って頂きます。
●樋口判決を守り、高浜も大飯も止める!
講師:寺田昇市さん(大飯原発運転差止訴訟弁護団)
あの画期的判決を勝ち取った大飯3・4号差止め訴訟の弁護団の一員として活躍された寺田弁護士に、
勝訴に導いた規制基準の問題点、控訴審の現状と勝利の展望についてを語っていただきます。

主 催 さよなら原発神戸アクション
http://sayogenkobe.blog.fc2.com/
問合せ 高橋秀典 090-3652-8652
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さよ原1511集会チラシ表面

さよ原1511集会チラシ裏面
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