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「3月24日 原発に頼らないまちづくり支援―どんぐり倶楽部バスツアー」報告

「原発に頼らないまちづくり支援―どんぐり倶楽部バスツアー」を
3月24日に開催、19名が参加しました。

訪問先は、福井県美方郡美浜町にある『どんぐり倶楽部』です。
http://www1.kl.mmnet-ai.ne.jp/~donguri-club/

どんぐり倶楽部は、
さよなら原発神戸アクションと、かねてよりつながりのある松下照幸さんが経営されています。

松下さんの、原発に頼らない町づくりへの取り組み報告に感動しました。
そして、原発の電力消費地として、神戸の関わり方を考え、
コメの共同購入の企画を検討しています。
恒例の街頭アクションでのチラシでも「食べて脱原発」をアピールしていきます。
次回は、5月連休のベニドウダンツツジまつりへの参加を検討しています。


松下さんの当日の言葉をひとつ紹介します。
『ドイツは田舎に行くほど元気になる。日本はその逆。何故なの?』
都会の繁栄とは何だったのか、考えさせられます。


もうひとつ、参加者のひとりの感想を紹介します。
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バスが三宮に着いた瞬間、ミスターSEKOUが思わず叫んだ!
異常や、ここは!
畑も、土も川も、木も草無い。
だけど2,3日たてばこれが当たり前になる!
朝8時から夜9時まで、
美浜原発近くの美浜町新庄の松下さんのどんぐり倶楽部で過ごしたのはわずか6時間
なのに高速道路から降りた三宮、ネオン、きらびやかなショーウインドウ、光の洪水!
これだけの人工の光の海を作り出すために
遥か福井から怪獣のように天空を圧する巨大鉄塔に抱かれた電線から流れてくるエレキでまぶしい三宮。
何かおかしい大都会。
それが普段は何も思わない。
恐らくそれは10年前から原発が無くても食っていけることを
「森と暮らす」ことで証明しょうと決死の思いで日々を過ごされる
松下さんへの共感がそうさせているとはいえ
SEIKOUさんの叫びは本当に僕の思いでもありました。
このツアーをずーと計画してくださった関係者の方に深く御礼を申します。
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どんぐり倶楽部お昼 だるま森

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