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5月26日 連続学習会「被爆者医療から見た原発事故」

内部被曝からこどもを守りましょう
放射能社会を生きる連続セミナー
 

第1回 被爆者医療から見た原発事故

日時 5月26日(日) 午後1時半~4時半
場所 神戸市勤労会館308号室(JR阪神阪急三宮東南歩4分国道2号線山側)
講師 郷地秀夫さん(東神戸診療所)
参加費1000円(原発避難者無料)
ボランティアによる託児あり(5月19日までにお申し込みください)


講師プロフィール
郷地秀夫さん
 1947年東広島市生まれ。
 東神戸病院院長を経て現在、東神戸診療所所長。
 精神科・神経内科・リハビリテーション科・緩和医療などに
 携わりながら被爆者医療に取り組む。
 著書「被爆者医療から見た原発事故」(かもがわ出版)

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東京電力福島第一原発事故によって、
私たちは放射能社会を生きていることを実感するようになりました。
放射能の人体への影響についてICRPなどの国際基準が作られていますが、
信じていいのでしょうか?

兵庫県下2000人の被爆者に関わってきた郷地秀夫さんに、
福島原発事故による放射能の放出状況、広島長崎の被爆との違い、
人体への影響を考えるうえでのICRPなどの国際基準の見方、
現在問題になっている福島県の健康管理調査結果のとらえ方などについて伺います。
いっしょに考えましょう。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


主催 さよなら原発神戸アクション
問合せ先 高橋 090‐3652‐8652 dfadl300@kcc.zaq.ne.jp

5月11日現在の賛同団体(アイウエオ順)
 あんしんたべものくらしネットワークあしの会
 給食@コミュニティー 
 神戸市給食の安全を考える会
 食品公害を追放し安全な食べ物を求める会
 市民社会フォーラム
 生活協同組合コープ自然派兵庫 
 生活協同組合兵庫いきいきコープ
 脱原発はりまアクションの会 
 花と爆弾-もう、戦争の暴力はやめようよ
 兵庫県被爆二世の会 
 放射能防御プロジェクト近畿

※引き続き、賛同団体を募集しています。

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