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原発事故こども被災者支援法の具体化を求める神戸集会

『原発事故こども被災者支援法の具体化を求める神戸集会』

日時 8月24日(土)午後1時30分~4時30分
場所 兵庫県私学会館101号室(JR元町駅東口北西徒歩1分)

内容 講演「しえんほう311の具体化のために何をするべきか?」
  大城聡さん(弁護士・原発事故子ども被災者支援法市民会議)
  アピール 原発避難者・保養プロジェクト主催者・地方議会議員
  ・議員要請参加者など

参加費 1000円(原発避難者500円)
託児なし 予約不要

7月の参議院選挙の結果は、
原発ゼロを求める民意とずれた国会議員の構成をもたらしました。
そのために、正しく民意を反映した行動を国会議員にとらせる取り組みが必要です。

とくに、東京電力福島第1原発事故を踏まえて
2012年6月に全会派一致で成立した「原発事故子ども被災者支援法」
(略称しえんほう311)が、1年経過した現在も基本方針が
決まっていないことは重大な問題です。
復興庁職員のツイッターではからずも、
官僚の意図的なサボタージュであることも明らかになりました。
一刻も早く、政府に原発避難者を支援させるための行動を
全国会議員に求めていく必要があります。

集会ではまず、しえんほう311を求める全国の市民団体が結成した
「市民会議」の事務局を担当されている大城聡弁護士に、
しえんほう311の意義や具体化に向けた課題を講演していただきます。
さらに、原発避難者・兵庫で保養プロジェクトに取り組む団体・地方議会議員・
国会議員への要請行動参加者などにアピールしていただいたうえで、
みんなでしえんほう311の具体化に向けた取り組みを討論します。
ぜひご参加ください。


よびかけ さよなら原発神戸アクション
http://sayogenkobe.blog.fc2.com/genn
問合せ 高橋 090‐3652‐8652 dfadl300@kcc.zaq.ne.jp

支援法学習会チラシs- (1)

PDF版のダウンロードはこちらから
http://sayogenkobe.web.fc2.com/130824_001.pdf
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