1月31日(日)は『関西電力 原発やめて! 神戸三宮マルイ前アクション』

さよなら原発神戸アクション恒例の街頭アピール
「神戸三宮マルイ前アクション」

1月31日(日) 14時~16時 で開催します。

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福井県にある原子力発電所の営業運転がいよいよ始まります。

「高浜原発3号機、燃料装荷が完了 1月28日にも原子炉起動の予定」
福井新聞ONLINE http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/npp_restart/86487.html

東京電力福島第一原発事故が示してくれたことのひとつは
停止中の原発と、運転中の原発とでは、
事故発生時の危険性や、事故対応の難易度が段違いであるということ。
これまでの、「すぐそこに原子炉がある」という状況と
「すぐそこに稼働中の原子炉がある」という状況は、まるで異なるのです。

また、多くの原発が密集して建てられている福井県では、
そのうちのどれかひとつが事故を起こした場合でも
全ての原子炉について、緊急対応が必要になります。
現在の原子力安全方針では、
そのような複合災害に対しての対策は十分とは言えません。

福井県から京阪神まではおよそ100km。
もし、放射能漏れ事故が発生すれば、
わずか3時間で放射性物質が飛来する可能性があります。
そのような短時間で、
生活に必要なものをまとめて
しばらく戻れないことも想定して
安全な場所まで逃げる準備はできているでしょうか?
これは、怖がり過ぎた過剰な想像ではありません。
ほんの5年前に、実際にこの国で起こったことです。


「すべての原子力発電所の運転を停止してください」
神戸三宮の街から、それぞれのやり方でアピールしていきましょう。

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マルイ前アクションは、
原発への様々な想いを
話して・聞いて・見て・訴えて・考えて・伝えて・共感する場所です。
気軽にお立ち寄りください。

自分の想いを、街に向かってアピールしたい人も募集中です。
マイクで語る以外にも
歌や紙芝居、手作りチラシなど、それぞれの方法でご参加ください。


混雑した歩道上でのアクションです。
大きな音の出るもの、
広い場所を専有するものなど
周囲の通行の妨げになると判断される場合は、
アピールをお断りさせていただくこともあります。
詳しくは、スタッフまでお問い合わせください。

↓場所はこちら JR三宮駅のすぐ南側です↓

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9月27日(日)は『原発が作るのは電気だけ? 川内原発今すぐ止めて! 神戸三宮マルイ前アクション』

さよなら原発神戸アクション恒例の街頭アピール
「神戸三宮マルイ前アクション」

9月27日(日) 15時~17時 で開催します。

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8月11日、鹿児島県にある川内原子力発電所が運転を開始しました。
それは、核燃料が核分裂反応を始めたということです。

日本で原子力発電所が動いたのは2年ぶり、
川内原発1号機が動くのは4年ぶりです。

原子力発電所は、その莫大なエネルギーから、有り余るほどの電気を産み出します。
二酸化炭素を出さないクリーンなエネルギーと言われていますが、
発電、つまり、核反応が起こるということは、
あらたな放射性物質、いわゆる核廃棄物が発生するということです。

核廃棄物を安全に処理する方法は、未だ発明されていません。
また、核廃棄物をエネルギーとして再利用する研究も事実上、失敗しています。
そして、核廃棄物の環境負荷は、二酸化炭素に比べて低いということもできません。
再稼働が行われたために、そんな不要なものが今もどんどん増えています。
電気を作るためだけに、そのようなゴミを増やすことは、勘定が合うと言えるのでしょうか?

原子力発電所は連続運転を想定した設備です。
長期間停止後の運転再開は、それまでとは異なるリスクが発生します。
災害発生時の周辺住民の避難、並びに生活再建方法は確立していません。
様々な発電設備のある日本では、原発を動かさなくても必要な電気は確保できます。
発電以外のコストも含めると、原発は安価な発電方法ではありません。

「私たちは原子力発電所の再稼働を認めない」
神戸三宮の街から、それぞれのやり方でアピールしていきましょう。

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マルイ前アクションは、
原発への様々な想いを
話して・聞いて・見て・訴えて・考えて・伝えて・共感する場所です。
気軽にお立ち寄りください。

自分の想いを、街に向かってアピールしたい人も募集中です。
マイクで語る以外にも
歌や紙芝居、手作りチラシなど、それぞれの方法でご参加ください。


混雑した歩道上でのアクションです。
大きな音の出るもの、
広い場所を専有するものなど
周囲の通行の妨げになると判断される場合は、
アピールをお断りさせていただくこともあります。
詳しくは、スタッフまでお問い合わせください。

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5月30日(土)は『新基準適合原発ってホントに安全? 神戸三宮マルイ前アクション』

さよなら原発神戸アクション恒例の街頭アピール
「神戸三宮マルイ前アクション」

5月30日(土) 14時~16時 で開催します。

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現在、政府主導の元、西日本各地の原子力発電所の再稼働の準備が進められています。

休止していた原発の再稼働にあたっては、
東京電力福島第一原発事故の教訓から
新しい原子力安全基準に適合していることが条件になります。

では、この新しい基準を満たしていれば、本当に原発は安全と言えるのでしょうか。
仮に福井県の原子力発電所で事故が起こった場合でも、
関西に住む私たちが、これまで通りの暮らしが続けられるという体制は確保されたのでしょうか。
このような不安を抱くのは私たちだけではありません。
司法からも、この基準自体が甘いという判断も出ています。

高浜原発、再稼働差し止めの仮処分 樋口英明裁判長「新規制基準は緩やか過ぎ」
http://www.huffingtonpost.jp/2015/04/14/takahama-nuclear-power_n_7060358.html


一方で、経済産業省は、既存の原発を全て再稼働しないと達成できないような
原発活用方針を発表しています。

原発比率、30年に20~22% 電源構成案を公表:日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDF28H1R_Y5A420C1MM8000/

チェルノブイリ事故や福島第一原発事故が示すように
ひとたび、大規模事故が発生すれば
その影響力は他の公害事故の比になりません。

私たちの国、土地、暮らしは、
私たちの手で守っていかなければなりません。

日本では、2013年9月15日から
原子力発電所は電気を全く作っていません。
原発を動かさなくても電気が足りることは、事実として証明されています。

原発の再稼働が本当に必要なのかどうか
もう一度、考えてみませんか。

「私たちは原子力発電所の再稼働を認めない」
神戸三宮の街から、それぞれのやり方でアピールしていきましょう。

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マルイ前アクションは、
原発への様々な想いを
話して・聞いて・見て・訴えて・考えて・伝えて・共感する場所です。
気軽にお立ち寄りください。

自分の想いを、街に向かってアピールしたい人も募集中です。
マイクで語る以外にも
歌や紙芝居、手作りチラシなど、それぞれの方法でご参加ください。


混雑した歩道上でのアクションです。
大きな音の出るもの、
広い場所を専有するものなど
周囲の通行の妨げになると判断される場合は、
アピールをお断りさせていただくこともあります。
詳しくは、スタッフまでお問い合わせください。

↓場所はこちら JR三宮駅のすぐ南側です↓

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4月18日(土)は『再稼働って必要なん? 神戸三宮マルイ前アクション』

さよなら原発神戸アクション恒例の街頭アピール
「神戸三宮マルイ前アクション」

4月18日(土) 14時~16時 で開催します。

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関西電力は、福井県の高浜原子力発電所を再稼働させる準備を進めています。

再稼働の準備が進められている、この高浜原発、
3号機は2012年2月から
4号機は2011年7月から
ずっと定期検査中となっています。
つまり、3年以上も営業運転を行っていません。
http://www.kepco.co.jp/corporate/energy/nuclear_power/info/monitor/live_unten/takahama_real.html

関西電力や経済界などの説明では
原発を動かさないと
関西電力株式会社の経営が改善しなかったり、
電気代が上がったり、
電気が足りなくなったりする恐れがあるそうです。
ですが、
政府も関西電力も原子力規制委員会も
安全性の保証をしてくれないような発電所を
本当に動かす必要があるのでしょうか?
3年間も動かしていなかった施設を
動かすほうが危ないのではないか、そう感じてしまいます。

日本では、2013年9月15日から
原子力発電所は電気を全く作っていません。
原発を動かさなくても電気が足りることは、事実として証明されています。

私たちは原子力発電所の再稼働を認めない。
神戸三宮の街から、それぞれにやり方でアピールしていきましょう。

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マルイ前アクションは、
原発への様々な想いを
話して・聞いて・見て・訴えて・考えて・伝えて・共感する場所です。
気軽にお立ち寄りください。

自分の想いを、街に向かってアピールしたい人も募集中です。
マイクで語る以外にも
歌や紙芝居、手作りチラシなど、それぞれの方法でご参加ください。


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3月21日(土)は 『神戸からわずか100km 高浜原発動かさないで! マルイ前アクション』

さよなら原発神戸アクション恒例の街頭アピール
「神戸三宮マルイ前アクション」

3月21日(土) 14時~16時 で緊急開催します。

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関西電力は、福井県の高浜原子力発電所を再稼働させる準備を進めています。

この高浜原発、
行ったことも見たことも無い人がほとんどだと思います。
どこにあるのか知らない人も多いでしょう。
実際は、神戸の街から、ほんの100kmしか離れていません。
もし、この原発で事故が起こった場合、
天候によっては、ほんの2時間で放射性物質が飛来するほどの距離です。

あなたは2時間で何ができますか?
洪水のように、高台で一晩過ごすだけでは、放射能汚染からは逃げられません。
私たちがこれからも、この土地で安心して暮らしていくためには
原子力発電所をもう二度と動かさず、
速やかに廃炉の準備を進めるしかないのです。


日本では、2013年9月15日から
原子力発電所は電気を全く作っていません。
原発が無くても電気が足りることは、事実として証明されているのです。

関西電力は、原発の再稼働に必要となる
地元合意、つまり、高浜町の人たちの意見をまとめようとしています。
ですが、高浜原発で作られた電気を使い、
事故時には避難を余儀なくされる私たちもまた
原発の地元民と言えるはずです。
私たちは原発の再稼働を認めていません。
その声を、メディアや通行人にしっかりアピールしましょう。

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マルイ前アクションは、
原発への様々な想いを
話して・聞いて・見て・訴えて・考えて・伝えて・共感する場所です。
気軽にお立ち寄りください。

自分の想いを、街に向かってアピールしたい人も募集中です。
マイクで語る以外にも
歌や紙芝居、手作りチラシなど、それぞれの方法でご参加ください。


混雑した歩道上でのアクションです。
大きな音の出るもの、
広い場所を専有するものなど
周囲の通行の妨げになると判断される場合は、
アピールをお断りさせていただくこともあります。
詳しくは、スタッフまでお問い合わせください。

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