スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

8月9日(日)は『規制基準はゆるすぎる! 原発再稼働を止める集会』

『規制基準はゆるすぎる!原発再稼働を止める集会』

日時: 8月9日(日) 午後1時半~5時
場所: 神戸まちづくり会館2階ホール(JR阪神元町駅西口西南歩7分)
参加費: 1000円
http://www.kobe-machisen.jp/access/

◀内容▶
☆ 講演「高浜仮処分決定を活かし裁判闘争で再稼働を止めよう」
講師 井戸謙一さん(弁護士)
1979年 裁判官任官 2011年 退官(在官年数32年)現在 弁護士
☆ 講演「規制委を監視し緩すぎる規制基準の抜本的見直しを」
講師 阪上武さん(原子力規制を監視する市民の会)
福島老朽原発を考える会(フクロウの会)代表/原子力規制を監視する市民
の会メンバー
休憩のあと質疑
☆ 特別報告「自治体要請などで再稼働反対の世論つくりを」
島田清子さん(美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2015年4月14日に福井地裁は、現在の原子力規制基準を「ゆるすぎる」と
断定し、関西電力に高浜原発の運転を禁止する仮処分を決定しました。
この決定は、現在進行中の「異議審」において打ち消されない限り有効です。
司法の力で原発再稼働を止めたのです。
関電が合法的に再稼働できない間に、決定を活かして再稼働反対の世論や
力関係を作りましょう。

井戸講演では、高浜仮処分決定を水平展開させて全国の原発を止める
裁判闘争の方向性を明らかにします。阪上講演では、原子力ムラの虜に
なってしまった規制委の現状と、緩すぎる規制基準の抜本的見直しに向けた
取り組みを明らかにします。そして島田報告では、関西広域連合が安全協定や
避難計画・指針の問題などで事実上政府に再稼働不同意の申し入れをしている
状況の中で、関西の地方自治体を住民の命を守る立場に立たせていく
取り組みについて報告していただきます。

みなさん、どうぞご参加ください。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


主催 さよなら原発神戸アクション http://sayogenkobe.blog.fc2.com/
問合せ 高橋秀典 090-3652-8652 saltshop@kobe.zaq.jp
さよ原1508集会チラシ表2

さよ原1508集会チラシ裏2

2月21日(土)は高浜原発再稼働反対 兵庫県庁包囲行動

《高浜原発3・4号機の再稼働はさせないで 2.21兵庫県庁包囲行動》

日時 2月21日(土)14:00~15:00
場所 兵庫県庁2号館前(JR阪神元町駅西口北へ歩5分)

出発集会内容
主催者あいさつ 金持徹さん(神戸大学名誉教授、原発なくす兵庫の会共同代表)
福井からのアピール 中嶌哲演さん(明通寺住職)
スピーチ 橋本銀河さん(ゼロこねっと)
歌 「種をまこうよ」 小野純一さん(脱原発はりまアクション)

14:30 デモ出発 時計と反対向きに2・3号館をコールしながら歩き包囲する
14:45 ヒューマンチエーン完成(ネット中継やスマホなどで実況中継)
15:00 終了
15:30~17:00 「原発立地住民との交流会」
神戸市教育会館404号室(定員84人)(兵庫県庁山側を東へ200m)
中嶌哲演さん(明通寺住職)児玉正人さん(原発なしで暮らしたい丹波の会)
と交流します。

コールは高浜・川内原発再稼働反対、日本のどこにも原発いらない、
広域連合再稼働とめろなどなど

シンボルカラーは緑(グリーン)です。緑の上着や帽子、タオルや布など
緑のものを持参して身にまとってください。

雨天決行です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
関西広域連合は2014年12月25日、7項目の要望書を政府に提出し、
30キロ圏内などの周辺自治体に再稼働の同意権など盛り込んだ
安全協定などがなければ高浜原発の再稼働を容認できないとしています。
しかし一方で、京都府などが関電の回答権のみの安全協定を結ぶ動きもあり
予断を許しません。

関西広域連合が2年前のように再稼働容認に転じないように、市民の力を集め
ましょう。
関西広域連合の事務局のある兵庫県庁を包囲して、再稼働反対の世論を
突き付けましょう。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

===========================
<よびかけ団体>
原発をなくし自然エネルギーを推進する兵庫の会 
ゼロこねっと http://blog.livedoor.jp/zeroconet/
さよなら原発神戸アクション http://sayogenkobe.blog.fc2.com/

<賛同団体>
原発の危険性を考える宝塚の会
原発をなくそう芦屋連絡会
さいなら原発尼崎住民の会
脱原発明石・たこの会
脱原発はりまアクション
地域に生きる川西市民の会
===========================

10月19日『原発差止め判決は覆せない!神戸集会』

原発差止め判決は覆せない!神戸集会


日時:10月19日(日)午後1時50分~5時
場所:兵庫県私学会館302号室(定員130人) JR阪神元町駅北西歩3分

講演 「原発差止め判決は覆せない!」

井戸 謙一さん(元金沢地裁裁判官)
「地震国ニッポンで原発稼働は無理!京都訴訟の訴え」

竹本修三さん(大飯原発差止京都訴訟原告団長・京大名誉教授)



参加費 1000円
主催 さよなら原発神戸アクション
連絡先 高橋 090-3652-8652 saltshop@kobe.zaq.jp

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
井戸謙一さんは、1999年に志賀原発2号機の建設運転差止め判決を出された
裁判官です。5月に出された福井地裁の大飯原発差止め判決の意義、とくに311
原発事故後に司法がどう変わったのかを分かりやすく説明していただきます。

竹本修三さんは、大飯原発の差止めを求める京都訴訟の原告団長で、地震の
専門家でもあります。京都訴訟で3000人の原告参加をよびかけられています。
原発差止め判決を確定していく取り組みにあなたも参加してください。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

井戸謙一(いど けんいち)さん プロフィール
1954年 大阪生まれ 1979年 裁判官任官 2011年 退官(在官年数32年)
現在 弁護士(滋賀弁護士会所属)

竹本修三(たけもと しゅうぞう)さん プロフィール
1942年 埼玉県秩父市生まれ。 京都大学理学部卒。理学博士。 京大防災研究
所助手、京大理学部助教授、京大大学院理学研究科教授を経て、2006年3月に
定年退官。日本学術会議測地学研究連絡委員会委員長、日本測地学会会長、
地震予知連絡会委員、 国立天文台運営協議員・運営会議委員などを歴任。
専門は、固体地球物理学・測地学。

さよ原1410神戸集会ちらし
main_line
main_line
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。