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☆311 神戸からの祈り@zoom

311神戸からの祈り2023


日 時:2023年3月11日(土)18:30~19:30
内 容:キャンドルをそれぞれに灯しながら、この12年を振り返りましょう
参加費:無料
申し込み:要(下記をご覧ください)

3月11日は、神戸の三宮マルイ前の路上で、
キャンドルを灯していた「311神戸からの祈り」
2020年以降、新型コロナウイルス感染拡大を受けて、
それぞれが自宅で灯していました。

2023年の今年は、zoomに集まり、
神戸から、全国から、世界から・・・
それぞれのキャンドルの灯りで
一緒に祈りを捧げ、この12年を振り返る場になればと願います。


■お申し込みはこちらから(後日zoomリンクを送信します)
                ↓

フォームへ記載されたメールアドレスに自動返信機能で返信がいきます。
スマホのメールには自動返信のメールが送信されない場合がありますが、2日前までに、ZOOMのアドレス、ID、パスコードをお知らせしますので、その案内が未着の場合は、下記のメールアドレスにメールください。(下記のメールアドレスの★の部分は@に変えてください)
sayogenkobe-staff★mlist.ne.jp

主 催:さよなら原発神戸アクション 
賛同:311神戸からの祈り実行委員会
フェイスブックのイベントページ:https://www.facebook.com/events/1174424689908975/

Candle.jpg


追記:昨年は、金曜日でしたので毎週金曜日に脱原発を求めて関電神戸支店(兵庫支社)前で抗議行動と思いの交流を続けているのみなさんと一緒に、311神戸からの祈り実行委員会として、オンライン+三宮のマルイ前のキャンドルの「311神戸からの祈り」を行いました。
昨年の様子はこちらのイベントページをご覧ください:https://www.facebook.com/events/1127835091381203/
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「原発の町を追われて・十年」上映会&堀切さとみ監督トーク

原発の町を追われて・十年 タイトルカード(最終版)jpg

★☆メンバーによる福島のミニ写真展同時開催☆★

日 時:2023年3月26日(日)14:00~16:00 (開場 13:30)
会 場:神戸市 中央区文化センター 1001会議室
アクセス:JR・阪急・阪神・市営地下鉄山手線三宮駅から徒歩6分 神戸市役所西側 https://www.kobe-bunka.jp/facilities/chuo/
参加費:500円
定 員:50名(当日先着順)※必ずマスク着用をお願いします。


東京電力福島第一原発事故から12年が過ぎました。
岸田政権はGX(グリーントランスフォーメーション)というカタカナを持ち出してまで、原発回帰にひた走っているようです。
運転時に二酸化炭素は排出せずとも、死の灰を生み出す原発。
その重大事故がもたらす過酷な現実を、ドキュメンタリーと監督のお話から見つめます。
それは、老朽原発が稼働されている関西に住む私たちの明日の姿かもしれません。

●●『原発の町を追われて・十年』の解説 ●●
原発10年3

「福島第一原発事故で7000人の住民が避難を余儀なくされた双葉町。
緑豊かな町の海岸側は、中間貯蔵施設に姿を変えた。事故から10年たった町には五輪の聖火が走り、駅も新しくなったが、誰一人住むことはできないままだ(*2021年春現在)。埼玉に住む作者は、2011年3月から、埼玉県に集団避難してきた双葉町の人たちにカメラを向けてきた。原発事故からの復興とは何なのか。避難生活を続ける家族の軌跡を追った。」

制作者プロフィール(オンラインでのご登壇となります)
堀切さとみ:1965年千葉県生まれ さいたま市の小学校で給食調理員として働きながら、2008年に市民メディア講座で映像制作をまなぶ。
初めての作品は、上関原発建設に反対する瀬戸内海の島民を撮った『神の舞う島}(2009年20分)。
福島第一原発事故からは、福島県双葉町の避難者を追い続け、本作は四作目。

問い合わせ:sayogenkobe-staff★mlist.ne.jp  (★を@に)
主  催:さよなら原発神戸アクション https://sayogenkobe.blog.fc2.com/

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